
G 面 Nibisen鈍線
G1Undertow
引き波
足元から沈んでいくほうが楽だと知っている
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- 演奏
- Nibisen(鈍線)
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歌詞
カーテンの隙間で 午後が腐っていく
冷めたコーヒーに 映る顔は誰だろう
「大丈夫」の練習を 今日もしただけで
靴ひもは ほどけたまま
引いていく波が 足首をつかむ
沈むほうが 少し楽だと知ってる
Undertow 呼ばれてる
底のほうから 僕の名前
浮かぶ理由を 数えるたび
ひとつずつ 指から落ちる
鳴らない電話を 裏返して眠る
夢の中でさえ 誰かに謝ってる
窓の外は鈍色 春はまだ来ない
変われないまま 季節だけが過ぎる
引いていく波が 足首をつかむ
沈むほうが 少し楽だと知ってる
Undertow 呼ばれてる
底のほうから 僕の名前
浮かぶ理由を 数えるたび
ひとつずつ 指から落ちる
もういいよって 誰か言って
I'm fine, I'm fine
I'm fine
Undertow 呼ばれてる
底のほうから 僕の名前
浮かぶ理由を ひとつだけ
握ったまま 沈んでいく